TEAM7の家具造りの基になっている建築生物学の考えとは

「人、建物、自然」の調和を考える学問です。

バウビオロギーとはドイツ語で、もともと「バウビオロギー+エコロジー研究所」を主宰するアントン・シュナイダー博士が主になり、提唱しはじめました。

*家具と関係のある「建築生物学」の大事な部分*
1.住環境を第三の皮膚として考え、家具も有害な化学物質を使わず、呼吸し湿度調節できる自然素材を選ぶ。(食生活:第一の皮膚、衣生活:第二の皮膚として捉える。)
2.木々の伐採から家具が自然に還るまでのトータルエネルギーの軽減を目指す。
3.生物としての睡眠についての研究。

2005年3月には、シュナイダーさんのお力添えもあり、「日本バウビオロギー研究会」が設立されました。TEAM7の日本総代理店代表ペーター・マテー氏も発起人の一人です。


「日本バウビオロギー研究会」
http://www.maebashi-it.ac.jp/〜baubiologie/index.html